大学選びの3ステップ

せっかく苦労して勉強したのに、入学してみたら思っていたのと違った、というのはよくあることなのかもしれません。

私も、高校生の時に担任の先生から、よく調べなさい、オープンキャンパスへ行ってみたらどうかなどとアドバイスをいただいたのですが、当時は大学というものが、未知なるもので全くイメージがつかめずに雰囲気と偏差値で志望校を決めてしまいました。
ただ、今振り返って考えるともっときちんと考えておけばよかったと後悔してます。
なので私は、今どこの大学を選択するか悩んでいる人たちに対してささやかながらアドバイスをしたいと思います。
まず最初にステップ1として自分がどんなことをしたいか考える。
自分は将来何をしたいのか、どんなことをしたいのか。
また、自分が何をしたいのかわからない、という人は自分が一番好きなことをできる大学やいろいろなことが挑戦できるカリュキュラムがある学校を、他には何かの資格が将来、必要ならばそれがとれる学校を選択することが大事です。
次にステップ2としてやりたいことなどが決まったらいろいろな大学を一通り探す。
この時に大切なのは学部などがちょっと違っていても、内容的には他の学部よりも自分がやりたいことに近いところを探すことが大切です。
また、金銭面や施設、学生へのサポート体制など自分が調べられることはなるべく調べて、ノートなどにまとめておくと後で比較できていいかもしれません。
もしも時間に余裕があるのならば、学科を担当している教授の研究内容も見ておくといいかもしれません。一部の大学では研究内容と全く違うことを教えていたりして、授業の質にがっかりすることもあるようです。
最後にステップ3として、大学の雰囲気や先輩などの話を聞くことが一番いいと思います。
オープンキャンパスへ行ったりするのもいいと思います。
無理してレベルの高い大学を選んだのに自分の思っていた雰囲気と違ったり、就職に対してあまり明るくなかったりなど、宣伝している内容と違うこともあると思います。
大学は遊ぶところと思っている人もいるようですが、中には学生のうちから起業したり、インターンシップなどに一年生のうちから参加している生徒もいます。
アルバイトに精をだしたり、遊んだりすることももちろん社会経験として重要なことではありますが卒業する時に後悔しないように大学を選ぶ段階で先を見据えていくことがきっと将来役に立つと思います。などでみなさんはきちんと下調べをして自分にあった大学に入学してください。

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